夢の話。
地下道。
貧乏な人間が地下道に集まり街のようなものを作っていた。
私は妹2人、母、祖父の5人家族で狭い居住区に住んでいた。
人が1人寝るのが精一杯のスペースで5人が暮らしている。
みんなは出かけているので、私はその家で寝ている。
寒い。
なにかの紙切れを読んでいる。
見知らぬおじさんが来て温かい掛け布団をかけてくれた。
家の電気も消してくれようとしていたので、私は紙切れを角の隙間に差し込んだ。
みんなが帰ってくる。
妹の1人はこの生活をいやがっているようだ。
家の外で祭りをやってる。
小さな隙間からそれが見える。
妹は祭りに参加し何かの騒動に巻き込まれたようだ。
難を逃れ妹は
「なんで恋をするというのはこんなに苦しいの?
なんで死ぬことはこんなに楽しいの?」
と歌う。

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