2005/11/13

地下の生活。

夢の話。

地下道。
貧乏な人間が地下道に集まり街のようなものを作っていた。
私は妹2人、母、祖父の5人家族で狭い居住区に住んでいた。
人が1人寝るのが精一杯のスペースで5人が暮らしている。
みんなは出かけているので、私はその家で寝ている。
寒い。

なにかの紙切れを読んでいる。
見知らぬおじさんが来て温かい掛け布団をかけてくれた。
家の電気も消してくれようとしていたので、私は紙切れを角の隙間に差し込んだ。

みんなが帰ってくる。
妹の1人はこの生活をいやがっているようだ。

家の外で祭りをやってる。
小さな隙間からそれが見える。

妹は祭りに参加し何かの騒動に巻き込まれたようだ。

難を逃れ妹は
「なんで恋をするというのはこんなに苦しいの?
なんで死ぬことはこんなに楽しいの?」
と歌う。

2005/11/12

生き返った犬


08240032
Originally uploaded by cinefil_.
夢の話。

部屋の片付けをしている。
家に帰ってきていた兄が私の邪魔をする。

1階の縁側。
以前に死んだ犬がなぜか帰ってきている。
力が抜けているのか具合が悪いのかグッタリしている。
家に入ってきているので、抱きかかえてとりあえず外に出す。

居間でこたつに入っていると窓から犬が顔を出す。
元気になったようだ。

2005/11/06

カメラと雑貨屋

夢の話。

いつもの仕事場。
しかし、雰囲気が違う。
薄暗く、洒落たライトが置いてある。

私はなぜかカメラを持っている。

カメラの入った鞄が机の上にあるが、見たことがない上司らしき人が机を揺すって鞄を落とそうとする。
目は死んでいる。

長い道路でカメラを使って撮影。

どこかに行く途中、雑貨屋を見つける。

電車で移動。
私は外を向いて寝ている。
電車は比較的空いていて、同じ車内には3人見えるのみ。
そのうち2人は子供のように靴を脱いで窓の外を見ている。

再び雑貨屋を訪れる。
miniDVからVHSのダビングを注文する。
外に出るが、自分の家でも出来ることに気付いて引き返す。
雑貨屋の周りには警察。
中に入ると雑貨屋のおじさんは逮捕されるらしい。
悪いことをして逮捕されるようではないようだ。
可哀想なので、注文をキャンセルするのを止める。