2009/08/22

閉ざされた建物

夢の話。

マンションの中庭のような場所。
そこでは麻薬の売買がされていた。
私は変装して怖そうな人達に見つからない様にそこを通る。
階段を上がると別の建物の間を通る通路に出た。
歩いていると後ろからクロネコヤマトの人が追い越して行った。

その建物は下からは入れず、天窓から入るしかないと言われた。
私はその通り、通路から飛び移って天窓から建物に入った。

風呂から出ると、女と男2人が窓から外を見ている。
外は雪景色で、学校の裏のようだった。
左の方にある大きな岩に校長先生の怨念が詰まっていると、女が言っていた。

居間に行くと祖母がおにぎりを作っていた。
鮭と味噌(カニ味噌のような色合い)のようなもので、沢山作っていた。
テレビを見ると、まるで外国の様なテレビ番組がやっていた。
中国か韓国あたりの放送だろうか。
チャンネルを変えても同じ様な感じだったが、いくつかのチャンネルでは昔の日本のアニメを放送していた。
テレビ番組表が見たかったが、新聞が無かった。
私はコンビニへ新聞を買いに行くことにした。

外に出ようとすると簡単に出ることが出来た。
下からは入れないというのは嘘だったのだろうか。
庭には犬が放し飼いになっていた。
以前飼っていた犬にそっくりだが、足が少し短い様な気がする。
しかし、私を見つけるなり大喜びしている様を見ると、それを思い出してしまう。
ペットショップが近くにあったと思うので、リードを買ってこようと思ったが、あたりを見渡すとリードが置いてあった。
私はその犬と一緒にコンビにへ行くことにした。

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