夢の話。
結婚祝いを買いに駅からお店に行ってみる。
しかし、今は買わず、行き方が正しいか何度か往復してみる。
途中の丁字路になっている横断歩道で、往復するのが飽きてしまい、会社の先輩と一緒に川の方に行き、土手を歩くことになった。
土手には少し前にあった花火の跡が残っていた。
タコが干からびている。
そのうちの1つは会社の人がわざと置いたらしい。
川のそばにはエイリアンのようなものの死体が幾つか転がっている。
皮膚と肉が殆ど溶けているのか、脳みそが飛び出している。
触ってみると、スポンジの様に柔らかい。
少し離れたところには、まだ形が残っているエイリアンらしき死体が残っている。
一見すると人間の赤ん坊に近い。
側には円盤があり、縁の上に積み木が乗っている。
対照的に2箇所のみ積み木が無い所がある。
積み木には小さな穴があり、T状の棒を差し込んであるが、全ての積み木には刺さっていない。完成する前に死んでしまった様子だ。
思うに、このエイリアンは、その魔法陣の様な積み木を完成することによって、輪廻転生して生き続けることが出来るのだろう。
