2007/02/17

宗教団体の復活

夢の話。

私はある会社の7Fで働くことになった。
今までやっていた仕事を中途半端なところで抜け出し、今居る会社に派遣された。

私はPCでゲームをしていると、となりの人から「こんなゲームもあるよ」といわれた。
コンボイの謎が大画面でしかも2画面になっている。
左にはゲーム画面、右には奇数が表示されていた。
となりの人はそのゲームに飽き、また右にあるちょっと小さなゲームをしようとしていた。
カセット式のゲーム機でネオジオに似ていたが見たことないゲーム機だった。
昼休みになって飯を買いに行くことになった。
となりに居た人と飯を買いにいくついでにゲーセンに行ってゲームをやろうという話をした。
その人は「鉄拳5なら負ける気がしない」と行っていた。
私はカードを持っていない。

私はエレベーターの脇にある布団の上にのってMacをいじっていた。
USBでHDDがつながっている。
黒い服の男がきたと思ったら、その男はおもむろに布団をひっくり返した。
私は布団から転げ落ちそうになったがなんとかうまく着地できた。
なにかの嫌がらせだろうか?

気がつくと一緒にお昼を買いにいこうとしていた人たちが居なくなっていた。
仕事場は暗くなっていた。
上司はうつむいている。
周りの席にはさっきの人たちとは違う見知らぬ人が座っている。
机の引き出しにしまっていたコートが飛び出ている。
私はそれをしまおうとしたが、引き出しをあけてみると見知らぬものが入っている。
スポーツ新聞の包装のものでなかにお菓子のようなものが入っている。
私は一つ手に取ってみたがてがベタベタになったのと、また誰かが嫌がらせで入れたのではないかと思い、気持ちが悪くなって捨てた。

私は約束を果たしにゲーセンに行こうとする。
部屋の角に人が白い服をきた人が座っていた。
「1票差だなんて、まだ来たばかりなのに・・・」
私はどうやら8票持っていてその人は9票もっていた。
エレベーターに乗ろうとするが、その部屋にはさっきの黒い服の男がお経を読んでいた。
机に正座をして座り、机の上には本が何冊かあった。
私はエレベーターの降りるボタンを押して、ボタンが点灯した。
男はなにかうなるような声をあげ、机の上のものをかき乱した。
男に気を取られ、エレベータのボタンを見てみると消えていた。
私はまた降りるボタンを押したが点灯しなかった。
黒い服の男に襲われる可能性もあるが、私は男の隣を通り過ぎ、階段で降りていった。
黒い服の男が追いかけてこないかと気にしながら。

2Fまで来た。
下の階はデパートのようになっているようだ。
ちいさな本をうっているスペースに入った。
行列が出来ている。
私はそこにある椅子に座った。
椅子からは何冊か本が取れるようになっていた。
私はなにか女性の表紙の本を手に取った。
行列の中のおばさん一人に「駄目でしょ」とおこられた。
私は子供に見えるようだ。
1Fに吹き抜けているところがあるので、私はそこから飛び降りて1Fに降りた。
1階は図書館のようになっている。
私は急いで外に出た。

ゲーセンはあきらめて、お昼を買っていこうと思った。
帽子をかぶったおじさんが犬を抱いて小刻みに走っている。
うしろからそのおじさんの奥さんのような人が追いかける。
この近くに犬をトリートメントしてくれるところがあるのだ。
私は会社から遠くのところにお昼を買いにいこうと思ったが、間に合いそうもないので、近くのコンビニで買うことにした。
片足の老船長が居る。

以前にもこういう事件があったらしい。
その時、マスコミのおかげで宗教団体が明るみに出たが、どうしてまた・・・。

道を歩いていると、ずんぐりむっくりの置物のようなものが走ってくる。
私はジャンプして、避けるか、飛び蹴りをして壊そうか、どちらかわからないが、とりあえずジャンプをしていた。