2007/10/07

不良中学生

夢の話。

I-MAXシアターが家の近くに出来ていた。
観たことの無い物も多かったが、マトリックスが再上映されるらしい。

私は何かの調査をしていた。
あるアパートの住人がどこかに大金を隠したらしい。
その住人はウィリアム・H・メイシーに似ていた。

エレベーターの床に隠していたのを女が見ていた。

私はエレベーターに乗って床を調べた。
札束と一緒に針がいくつか入っていたが、一つ一つ取り除いていった。
なにか考え事をしていたら、夜遅くなったみたいで、誰かが来て、エレベーターの電源を落として行った。
私は急いで出て行ったが、別のエレベーターに乗り込むウィリアム・H・メイシーと目が合った。
札束と一緒に入っていたメモのような物(ガムの包み紙に印刷された何か)を落とした。
それを拾って、自転車のかごに入っていた透明なビニール袋に押し込んで、自転車をこぎだした。

自転車で家の近くを走っていると不良中学生達に声をかけられた。
リーダー的な存在のやつは私の友達だ。
そのまま家の前まで歩いて行った。

不良中学生の仲間割れが起こった。
私とリーダー、デブともう一人で戦いになった。
デブは弱くて、リーダーに顔面を蹴られ血を噴き出し、「痛い痛い」と叫んでいる。
自衛隊みたいな車が来た。
デブ達の仲間みたいだが、道路に横になって止まっていたので、車が突っ込んできた。
中にいたデブの仲間(こいつもデブ)が「痛い痛い」とデブと同じように叫んでいる。
さっきの突っ込んできた車は近所の家に激突し、火事になっていた。
小さなアパートともう一件の家が物凄い火で燃えている。
私の足にも引火し、かなり長い間燃えていたが、誰かが手ではたいて消してくれた。
火傷しているかと思ったが、なんともなかった。
しかし、これは一時的な物だろうと、火を消してくれた人に言うと、その奥にいた内蔵が浮き出ている医者先生も一時的な物だと言っていた。
その先生はくりぃむしちゅーの有野に似ていたが、顔色が悪い。

2007/08/26

宇宙からの侵略

夢の話。

みんなで何かを演じるために、横を向いてぐねぐねとした列を作っている。
私は失敗して、トイレに駆け込むときに転んでしまった。
弁当をぶちまけて台無しになった。

みんなでお昼を食べることになった。
歩いていたが、急に誰かが腰を下ろして、そこで弁当を食べるようだったので、引き返して私もそこへ座ろうとした。
弁当の代わりのおやつをおいて、空を見ながら何かを考えた。
空からスターウォーズに出てくるような宇宙船がやってきて、ミサイルのようなものを撃っていた。

家のトイレ。
天井の片隅に何か変なものがある。
もごもごと動いているが、「何もおこらないでくれ」という願いもかなわず、何かが飛び出し、便器の中に入った。
変な生き物は潜望鏡のように目玉のようなものを出してこちらを見ている。
小さな赤い虫が出ているのを確認し、私は「ライブドアのやつらがきやがった」と言って母に「ハンマーはどこだ?」と聞いた。
母は変なものを渡すので、自分で道具箱からハンマーを取り出し、トイレに戻った。
もうすでに、赤い虫は数十匹に増えていた。
私は一匹ずつ、ハンマーで潰していった。
全て潰した後、まだ残っていないか、確認のためトイレの中を歩き回った。
入口付近で床のカーペットがもぞもぞしているので、踏みつけると、杖と黄金のミミズのような虫が出てきた。
ミミズはなにか叫んでいたが、私は杖をミミズに近づけると、杖にピタッと吸い付いた。

しばらくして、もう一度確認のため、トイレに行ってみると、カーペットがふかふかのものに変わっていた。
これでは赤い虫が生き残っているかどうかわからない。
母になんで変えたんだと言ってみたが、心配していないようだった。

父が犬のビスケットが高いと店員に文句を言っている。
が、仕方なく、何かを書いている。
持ち帰れば良いじゃないかと言ったのだが、牛乳が無ければ食べれないので、高くなると言っていた。

ダンカンが歩いている。
障害があるようだ。

2007/07/08

泥棒じいさん

夢の話。

台所で母とピザを焼こうと思っていたら、庭の方で何か音がする。
行ってみると、木の陰からうずくまっている足が見える。
そこにはランニングシャツを着たじいさんがいた。

うちの庭に置いていたゴミ袋をあさっている。
力ずくでゴミから離して、座らせた。
じいさんは背広にハンティング帽をかぶっている。
泥棒かと思い、問いつめたが、なにも喋らない。
「しゃべれないのか?」
と問うと
「よくわからない」
と答えた。
私は「何か怪しい」と思いながら、本当にアルツハイマーかなにかでフラフラしているのかわからなかったので、抱えている鞄の中身をみて身元を確認しようとした。
じいさんは抵抗したが、無理矢理中身を見ると、捨てたはずの本や書類、落書きなどが出て来た。
じいさんの顔は引きつっている。
そこへ知り合いの警官が2人やってきた。
やはり、このじいさんは泥棒らしい。
捨てたはずの無い教科書も出て来た。
警察の2人は盗んだ落書きを見て「こんなのどうするんだ」と笑っている。

母が庭に出て来た。
私は泥棒がいたと母に話した。

2007/05/02

黒いサンダル

夢の話。

タケシは死んだ。
役者の役をやり、警察から取り押さえながら屋敷に入った。

何かの式をビデオに撮っている。
皆、礼服を着ている。
私は部屋を出て、隣の部屋でテープチェンジをした。
その部屋に人が一人いて、そのビデオを見せてくれと言ってきた。
私はこれからVHSにダビングしないと観ることが出来ないから無理だと断った。
私はVHSのカセットにラベルを貼った。
VHSの中身は空っぽだ。

Xboxのゲーム映像が流れいている。
私はコントローラーを使い録画していたが、兄に呼ばれて外に出た。
皆もぞろぞろと屋敷の中に入っていく。
屋敷に入ると階段のところに大量の黒い服が脱ぎ捨てられている。

スティーブ・ジョブズがいる。

私はイクラご飯を食べるが、食べれないところは生ゴミで出した。

靴を履き替える。
靴箱には番号があり、1番は使われていた。
25番を使って黒いサンダルに履き替えた。
サンダルでジョギングが出来るのだろうか?

私は起きたが寝ているフリをしている。
父がイカベビースターを食べている。
2つほど落として、私は1つ食べた。
父は1つ拾ったが、もう1つを探していた。

私は意識の時間をずらしているため、反応がずれている。
父が笑わせようと脇をくすぐる。
こらえきれずに、無意識に笑ってしまっているようだ。

2007/02/17

宗教団体の復活

夢の話。

私はある会社の7Fで働くことになった。
今までやっていた仕事を中途半端なところで抜け出し、今居る会社に派遣された。

私はPCでゲームをしていると、となりの人から「こんなゲームもあるよ」といわれた。
コンボイの謎が大画面でしかも2画面になっている。
左にはゲーム画面、右には奇数が表示されていた。
となりの人はそのゲームに飽き、また右にあるちょっと小さなゲームをしようとしていた。
カセット式のゲーム機でネオジオに似ていたが見たことないゲーム機だった。
昼休みになって飯を買いに行くことになった。
となりに居た人と飯を買いにいくついでにゲーセンに行ってゲームをやろうという話をした。
その人は「鉄拳5なら負ける気がしない」と行っていた。
私はカードを持っていない。

私はエレベーターの脇にある布団の上にのってMacをいじっていた。
USBでHDDがつながっている。
黒い服の男がきたと思ったら、その男はおもむろに布団をひっくり返した。
私は布団から転げ落ちそうになったがなんとかうまく着地できた。
なにかの嫌がらせだろうか?

気がつくと一緒にお昼を買いにいこうとしていた人たちが居なくなっていた。
仕事場は暗くなっていた。
上司はうつむいている。
周りの席にはさっきの人たちとは違う見知らぬ人が座っている。
机の引き出しにしまっていたコートが飛び出ている。
私はそれをしまおうとしたが、引き出しをあけてみると見知らぬものが入っている。
スポーツ新聞の包装のものでなかにお菓子のようなものが入っている。
私は一つ手に取ってみたがてがベタベタになったのと、また誰かが嫌がらせで入れたのではないかと思い、気持ちが悪くなって捨てた。

私は約束を果たしにゲーセンに行こうとする。
部屋の角に人が白い服をきた人が座っていた。
「1票差だなんて、まだ来たばかりなのに・・・」
私はどうやら8票持っていてその人は9票もっていた。
エレベーターに乗ろうとするが、その部屋にはさっきの黒い服の男がお経を読んでいた。
机に正座をして座り、机の上には本が何冊かあった。
私はエレベーターの降りるボタンを押して、ボタンが点灯した。
男はなにかうなるような声をあげ、机の上のものをかき乱した。
男に気を取られ、エレベータのボタンを見てみると消えていた。
私はまた降りるボタンを押したが点灯しなかった。
黒い服の男に襲われる可能性もあるが、私は男の隣を通り過ぎ、階段で降りていった。
黒い服の男が追いかけてこないかと気にしながら。

2Fまで来た。
下の階はデパートのようになっているようだ。
ちいさな本をうっているスペースに入った。
行列が出来ている。
私はそこにある椅子に座った。
椅子からは何冊か本が取れるようになっていた。
私はなにか女性の表紙の本を手に取った。
行列の中のおばさん一人に「駄目でしょ」とおこられた。
私は子供に見えるようだ。
1Fに吹き抜けているところがあるので、私はそこから飛び降りて1Fに降りた。
1階は図書館のようになっている。
私は急いで外に出た。

ゲーセンはあきらめて、お昼を買っていこうと思った。
帽子をかぶったおじさんが犬を抱いて小刻みに走っている。
うしろからそのおじさんの奥さんのような人が追いかける。
この近くに犬をトリートメントしてくれるところがあるのだ。
私は会社から遠くのところにお昼を買いにいこうと思ったが、間に合いそうもないので、近くのコンビニで買うことにした。
片足の老船長が居る。

以前にもこういう事件があったらしい。
その時、マスコミのおかげで宗教団体が明るみに出たが、どうしてまた・・・。

道を歩いていると、ずんぐりむっくりの置物のようなものが走ってくる。
私はジャンプして、避けるか、飛び蹴りをして壊そうか、どちらかわからないが、とりあえずジャンプをしていた。